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小林雅久
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<<2019 年 12 月>>

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テーマ:

歯科重合照射器の原理
テーマ: 未分類
光重合器は口腔専用のビームに光重合型材料を照らして固体になる照射器です。その原理は歯に詰め物「光重合型材料」を詰め込む時、「光重合型材料」に高い光強度で照射して堅くなれることです。

3H®歯科用LED光重合器Xlite4(高出力7W-2000mWcm²)

歯科重合照射器の重合形式には二つの型がある。第一の形式は、光照射によって原料低分子または重合開始剤の原子間の結合が切れて、ラジカル(遊離基)を生成して重合が連続的に進行する。第二の形式は、重合体(ポリマー)のなかに存在する二重結合を光照射により交差結合をおこさせ、ポリマーの性質を著しく変化させるものです。


  ハイパワー&スピードの光重合器が照射時間を大幅に短縮できます。2波長タイプのLEDモジュールによる幅広い波長域が、ほぼすべての光重合型材料対応し重合不良のリスクを軽減。

3H®歯科用LED光重合器Xlite4(高出力7W-2000mWcm²)

 

特長:

広い発光波長域(385~515nm)により、市販の材料は殆ど対応できます。

前回使用した治療モードを自動セーブ機能。

 
治療モードと時間:

3H®歯科用LED光重合器Xlite4(高出力7W-2000mWcm²)


主な仕様:

電源:AC100~240V 50/60Hz

フル充電時間:約1h

光源:LEDライト(7W)

光波長域:385~515nm

光照度:100~2000mW/cm²

ハンドピースサイズ:203*28.5*35mm

ハンドピース重量:約96g

充電ベースサイズ:122*65.6*69mm

充電ベース重量:約99g


連続使用時間(充電完全の場合):

連続高出力照射:平均60min

タグ:歯科重合照射器

2019年08月13日 19:14:44

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