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総合保険代理店 蒼日のブログ

<<2019 年 07 月>>
 

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テーマ:

自転車利用者のリスク
テーマ: 自転車保険
蒼日では、自転車専用の保険の他に、自動車保険の特約で自転車事故の補償に対応した商品も取り扱っています。
万一に備えるため自転車保険をご検討ください。
総合保険代理店 蒼日
https://sojitu.aomori.jp/insurance-agency-section

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スマートフォンと飲み物を持ちながら電動アシスト自転車に乗り、歩行者にぶつかって死亡させたとして、重過失致死罪で在宅起訴された元女子大学生(20)に、横浜地裁川崎支部(江見健一裁判長)は27日、禁錮2年、執行猶予4年(求刑禁錮2年)の判決を言い渡した。

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【自転車事故の加害者になった場合の責任】
自転車で事故を起こし、加害者になった場合、刑事責任と民事責任の2つの責任を負うことになります。

1.刑事責任
自転車に乗って事故を起こし、相手方を死傷させた場合、運転者に過失があれば過失傷害罪(刑法209条、30万円以下の罰金または科料)または過失致死罪(刑法210条、50万円以下の罰金)が適用されます。また、重過失があれば重過失致死傷罪(刑法211条1項後段、5年以下の懲役若しくは禁固又は100万円以下の罰金)が適用されます。
つまり、自転車事故でも、人を死傷させた場合には、懲役刑を含む重い刑を受ける可能性があります。

2.民事責任
民事責任とは、被害者の損害(治療費、休業損害、慰謝料など)を賠償する責任をいいます。どのような損害賠償責任を負うかは、自動車による交通事故の場合に準じます
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https://mainichi.jp/articles/20180828/k00/00m/040/026000c
 

タグ:むつ市,三沢市,乗り換え,五所川原市,個人賠償,八戸市,十和田市,弘前市,自転車保険,補償,青森,青森市,黒石市

エリア:青森県

2018年08月30日 10:14:46

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