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中国ドラマ「孤高の花 ~General&I~」第30話 あらすじ
テーマ: 未分類
寝台で自分の胸にもたれていた娉婷に「眠れぬか?」と北捷が聞く。「どうするの」と言う娉婷。北捷は「案ずるな、陛下に文を書く。民の困窮を知らせれば、何とかなるさ」と答える。娉婷は少し体を起こし、北捷の顔を見ながら「それでも不安だわ」と言う。「民と同じ暮らしをしよう。何かあれば、上に立つものに頼る暮らしのことだ」と言う北捷。孤高の花 DVD娉婷がうなずき、北捷が「眠るのだ」と言う。
「明日から旅支度をしよう」と北捷が言い、娉婷は微笑む。

李太医が張貴妃の脈を診に来る。皆を下がらせた張貴妃の脈を診た李太医は「この脈動では、私は何と言えば」と尋ねる。ふっと笑った張貴妃は「手首などで脈が分かるの?」と言うと、李太医の手を引き自分の胸へ持っていく。震える李太医に「こちらだと分かりやすいわ。赤子は無事に育つかしら」と聞く張貴妃。慌てて後ろへ下がった李太医は、三生三世十里桃花 DVD頭を下げながら「困難かと」と答える。張貴妃が「困難?こんな言葉がある。“その気にさえなれば、この世にできぬことはない”とね」と言い、李太医が張貴妃を見る。

湯あみをしていた張貴妃は、李太医と寝台で過ごした時のことを思い出す。部屋の外から「長湯は禁物です。お手伝いします」と言う荷香の声がし「入るな。湯あみの時は、誰も入ってくるな」と怒り、泣きながら体を強く洗いだす張貴妃。

張貴妃は鏡の前に座ると「この顔を見て。とても美しい。なのに、どうして自分を祖末にするの?相手が陛下であれ、卑しい男であれ、同じことよ。愛がなければ容色を手段にした取引にすぎない。そうよね?」とつぶやく。そして「いずれ必ず、この上なく大きな権力を手に入れる。私を踏みにじった男どもに、もっと惨めな死を与えてやる。そうよ、必ずね」と涙を流す張貴妃。

町の城壁の補強が終わり、耀天皇女は大臣たちと見に行く。高さと厚みを加え、堅固な造りの城壁を見て「見事に補強されて、まさに壮観だ」と言う皇女。孤高の花 DVD何侠は皇女と城壁へ登り、白蘭の勇士たちが鍛錬している姿を見せる。

何侠が近くにいない時、皇女は「軍備を見て、どう思う?」と貴丞相に聞く。貴丞相は「新たに増えた兵は勇猛果敢なようですが、晋からの難民が多いように見えました。30万の軍など、見かけ倒しのようですな。真に受けてはなりませぬ」と答える。

上奏に目を通しながら、謝恒は「桑の葉の騒ぎでは、陛下のご裁断待ちです」と司馬弘に話す。何も言わない司馬弘に、次の上奏を見て「今は軍を束ねる者もなく、将軍らにも不和の兆しが…」と言う謝恒。司馬弘は「あの者を恋しく思う」と言う。三生三世十里桃花 DVD司馬弘の元へ行き「隠棲した鎮北王ですか?」と謝恒が聞く。うなずいた司馬弘は「謝太尉。隠棲してすでに長いが、朝廷に召し戻し、政務をさせてはどうだろう」と言う。謝恒は「ご名案です。国を安定させるには、鎮北王の力が必要です。私が迎えに」と賛成する。
2017年11月14日 15:03:57

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