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歯科用 バー
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<<2017 年 08 月>>
   

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虫歯は自己責任、全額負担を避けるために予防意識が根付くノルウェー--Part3
テーマ: 未分類
「経済的に余裕がないときは、人々は歯医者に行くことを優先しない傾向があります」と統計局の担当者ルンデ氏はアフテンポステン紙に語る。
 
「一部の人は痛みにどうしても耐えられない状態になってから歯医者にきます。それでも全額は払えないからと、一部の治療しかできないこともあります。金銭的な理由で必要な治療が受けられないのは、大抵は定年退職者や学生です」とバサリ歯科医師は同紙に話す。マイクロ モーター
 
ノルウェーでの歯科治療費が高すぎるため、飛行機に乗って、他の国の歯医者に行く人もいる。筆者がオスロ大学に通っていた時、欧州出身の留学生の中には「そのほうが安い」とわざわざ歯の治療のために一時帰国する友人もいた。
 
筆者も新しい詰め物をいれるには8万円と言われた時は、滞在1年目の大学生だった。実は8万円というのは、「仮の詰め物」の金額で、治療を完了させるためにはもっと払う必要があると言われた。「それなら日本に一時帰国した時に必ず治すので、仮の詰め物にしてください」とお願いしたのだ。ちなみに、日本の歯医者にその状態で行ったとき、「これが仮の詰め物って言われたのですか?日本ではこれは仮ではなくて、治療が完成している状態ですよ」と言われた。小型集塵機
 
歯科治療費に保険がきかず、何万円も請求されることは恐ろしい。だが、これは「歯磨き」に対する考え方に驚異的なショックを与える。良い意味で。
 
ノルウェーの歯医者は高いからと、しっかりと歯磨きを心がける人は周りにも多い。筆者はノルウェー1年目の歯医者体験が強烈すぎて、その後は何万円も払う必要がないように、毎日、必死に歯磨きをし、デンタルフロスやうがい薬を使うようになった。おかげでそれからは、虫歯になるということが激減した。

http://dentaljp.blogspot.com/2017/07/blog-post_25.html
2017年07月26日 17:38:51

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